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いかるが牛乳ができるまで
★牧場で搾られた牛乳はすぐに冷却され、新鮮さを保ったまま、工場まで運ばれます。
ここでは、工場に届けられた牛乳がどのようにして製品になるのかについてご紹介します。
かるちゃん
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いかるが牛乳ができるまで
3-A-Dayってなに?
牛乳ができるまで
受乳、検査
@受乳・検査
牛乳に異常がないかを検査します。
牛乳の味や香り、成分や比重、細菌の数や抗生物質の有無を調べます。
品質管理室
品質管理室
製品の品質、衛生の管理のために検査を行います。
各工程から最終製品まで厳しくチェックされます。
A貯乳
検査に合格した牛乳は冷却され、タンクに貯乳されます

貯乳タンク

クラリファイヤー
B清浄化
清浄機(クラリファイヤーという機械)を使って牛乳を高速で回転させ、目に見えない小さなゴミをとばしてきれいにします。

C均質化
牛乳の脂肪は、そのままでは大きな球状(脂肪球)の形をしているので、消化吸収しやすく、また保存中に水分と脂肪が分離しないように、脂肪球を小さく、同じ大きさに揃えます。
これを均質化といい、この機械をホモゲナイザーといいます。
ホモゲナイザー
殺菌機
D殺菌・冷却
牛乳の持っている栄養を損なわないように、130℃2秒間で加熱殺菌されます。
次にまわりが冷たい水の中の冷却板を通り、冷却されます。
E貯乳
完全に殺菌、均質化された牛乳はアセプティックタンク(殺菌乳タンク)に貯乳され、商品化を待ちます。
アセプティックタンク

充填ライン
F充填
牛乳ビン・紙パックに充填されます。

G出荷
検査が終わった牛乳は、一定の温度に管理された冷蔵庫に収納されます。
ここから出荷され、お店や家庭に届けられます。
出荷
とってもおいしい
かるちゃん
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